お腹の張り 原因

お腹の張りの原因がわからない場合の対処法

便秘の分類について

お腹の張りの原因の多くは便秘に由来するものですが、便秘以外の場合もあります。

 

また便秘には「タイプ」があり、どのタイプかによって何が効果的であるか分けることができます。
これを間違えると、逆に症状が悪化するというケースもあるので要注意です。

 

便意を感じた時に我慢してしまい、このことが原因で便秘になる方は多くいます。
学生でも社会人でも、人と会っている時に便意を催しても恥ずかしくて言いだせないという方は非常に多いのです。
下剤を頻繁に飲みすぎて便秘になるという方もいます。

 

あなたはどのタイプですか?

下剤を飲み過ぎの方

女性にとても多いのですが、ダイエット目的で下剤を飲み過ぎて腸の働きが弱くなってしまうのです。
これらが原因で発生する便秘は「直腸性便秘」と言われており、食物繊維を摂取することで改善を見込むことができます。

 

慢性的に便がでにくい方

慢性便秘の方のほとんどは「弛緩性便秘」であると言われており、食物繊維が有効なタイプです。
ただの食物繊維の粉末を飲むだけでも解消は見込めるかもしれませんが、青汁などで野菜不足を補いながら徐々に解決するのも方法のひとつです。

 

ストレスが多い・睡眠不足の方

乳酸菌が有効なタイプは「痙攣性便秘」になってしまっている方です。
過度なストレスを感じている、よく眠れていないという方がなってしまうタイプの便秘なのですが、名前の通り腸が痙攣してしまっている状態なので、食物繊維が入ってもうまく腸が動いてくれず、逆に便秘を悪化させることになってしまうでしょう。
こういう方は毎日乳酸菌を摂取することで改善が期待できます。

 

上記のどれにも当てはまらないかた

お腹が張る原因についてのページでも触れましたが、日常生活に支障をきたすほどのお腹の張りが感じられる場合は、市販品や自分の努力だけで解決できず悪化させてしまう場合もあります。
自分の努力に限界を感じた場合は、胃腸専門の病院クリニックで診察を受けることをオススメします。

 

 

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