過敏性腸症候群ガス型

病気ではない。過敏性腸症候群ガス型

過敏性腸症候群は病気?

便秘ではない、なのにおなかが張る。
何かの病気かと思って病院に行っても原因がわからない。そういう方は、過敏性腸症候群の疑いがあります。
ここ数年で「過敏性腸症候群」という言葉はそれなりに有名になりました。しかし、「型」があることはあまり知られていないことかもしれません。
多くの方は「過敏性腸症候群=下痢」と思われているでしょう。
しかし、過敏性腸症候群には下痢型、便秘型、更にガス型が存在しています。便秘までは知っていても、ガス型なんてものがあるなんてことはあまり知られていません。

 

ストレスなどが原因で腸が過敏になってしまっている状態を「過敏性腸症候群」というのですが、過敏になったことが原因で発生する問題が人によって変化するのです。
その問題の発生の仕方の一つに「ガスが腸内で大量に発生する」というものがあります。常におなかの中がガスでいっぱいで苦しい、人前でも出てしまう、という方は、これを疑った方がいいでしょう。ガスを我慢しすぎて我慢癖がついてしまい、ガスが出なくなるという方もいらっしゃるそうです。
これは病気ではありませんので、病院に行っても診断してもらえる確率はとても低いです。「ただの生活習慣の問題」として片付けられてしまうのです。

 

改善にはストレスをシャットアウトすることが一番

改善のために一番良いのは過敏になってしまった原因を取り除くことです。多くの場合、ストレスが原因と言われていますので、ストレスをしっかり解消するようにしましょう。
しかし、これだけでは悪化する要因を取り除いただけですので、他にも策を施さなければいけません。
我慢せずにガスを出すこと、腸内環境を整えることが大事です。

 

ガスピタンの服用について

ガスピタンにも乳酸菌が配合されているほど、乳酸菌はガスの抑制に効果が期待できるのです。ガスピタンは複合薬ですので、下痢になってしまう方もいらっしゃいますから、あまりオススメできません。どうしても苦しい時だけ飲んで、常用は避けること、副作用が出たら服用を中止することが必要です。
乳酸菌の中でも、植物性乳酸菌であるラブレ菌は腸に届きやすい優れた乳酸菌ですので、オススメできます。

 

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