お腹の張り 食物繊維

食物繊維でお腹の張りがひどくなることもある

危険な食物繊維の摂取について

便秘が原因となっている方のおなかの張り解消方法として食物繊維(青汁)の摂取をオススメしましたが、全ての方にこれが有効という訳ではありません。

おなかの張りには様々な原因が存在しているように、解消方法も人それぞれなんです。
食物繊維を摂取することによって、「逆におなかの張りがひどくなった」という方もいらっしゃいます。

これは、腸が痙攣してい状態で、不溶性の食物繊維を摂取した際に起こる現象です。
(便秘のタイプについてはお腹の張りの原因がわからない場合の項でご紹介します)

野菜から摂取できる食物性は「不溶性食物繊維」といい、水に溶けないものです。
溶けないまま腸を通過するため、溜まっている便を持って行ってくれたり、腸の運動を促したりしてくれることから便秘解消方法として有名な成分です。

腸に食物繊維が詰まってしまうことも

しかし、腸が痙攣していると詰まってしまうことがあります。
排水溝に水に溶けないゴミを一気にたくさん捨てると、途中で詰まってしまいますね。これと同じことが腸内で発生してしまいます。
これではおなかの張り解消どころか、悪化させることになってしまいます。

この状態に陥ってしまった方は、水をできるだけたくさん摂取しましょう。そうすることによって、詰まっている物を押し流すことができます。
(※一時的な解消方法ですので、根本的な解決策ではありません)

長期的な解決方法としての乳酸菌
このような状態を根本的に改善するには、なんといっても乳酸菌の力を借りるのが一番です。
乳酸菌といえばヨーグルトですが、安い物ではあまり意味がありません。胃酸に負けて腸まで届かずに終わってしまうからです。

しっかり腸まで届く乳酸菌を摂取する手段として、ラブレ菌の摂取をオススメします。
ラブレ菌は植物性の乳酸菌です。他の乳酸菌と比較して胃酸に強く、腸にまで届きやすい菌なのです。ドリンクタイプのものが有名ですが、現在はタブレット状のものも販売されています。簡単に摂取できますので、一度お試しください。

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